愛犬が起こす実際の問題事例

思い出深い問題事例

 

・愛犬に足を拭き、噛み20針縫う、別の日に家族の方も同じく20針縫う怪我をする。
→外出後
は恐怖心が高まった状態です。その時に拘束をするようなことをすると、信頼関係がないと、噛まれることになります。

 

・庭で放し飼いで、進入来客に飛びつき、怪我をさせ、訴訟を起こされる。
→庭でのびのびとというのは人間の都合です。落ち着かず、恐怖から、ポジション確認をしたがるものです。

 

・家の中で放し飼い、機嫌が悪いとうなり、噛むので、必要なときに近寄ることができず、散歩にも連れてゆけない状態。
→居場所を決めてあげることが本当は落ち着かせるポイントです。いやなこと痛いことをしても我慢ができることに育てるべきです。

 

・家族全員酷く噛まれているのに、飼い主のご主人は犬馬鹿。普段はいい子だという。
→そうです。悪いのは犬ではなく、飼い主さんであることに気付くべきです。残念ながら噛むという理由で殺処分されている犬たちも「普段は”いいこ”で機嫌が悪いと噛む」と飼い主は主張します。

 

・生後45日で、保護の子犬。かわいい盛りですが飼い主に威嚇し、強く噛み付く。
→犬は何十世代にもわたり改良されて作られて、一般の飼い主でも飼える様になっています。社会性も大事ですが、実は犬選びがもっとも重要だといえます。

 

・子供に紐を持たせたら、ほかの犬と大喧嘩。相手の犬の治療費を払うことに
→リードを持つということは責任を持つということです。管理できない子供に持たせてはいけません。

 

・ドッグランで犬に噛まれる。相手の飼い主にはには”お宅の犬にはオス犬?オス犬にはうちの子噛むのよ”と答えられ唖然。
→ドッグランなどは不特定多数の人がいます。まれにモラル基準がまったく違う方もいますので、犬を見ながら判断しなければ、安全に遊ばせられません。

 

・家に寝に変えるだけの飼い主様。トイレをきちんとしたいとのこと。
→犬を飼うには時間が要ります。寝る時間も含めて最低一日の半分は犬と過ごしてあげられることが必要です。

 

犬はかわいいだけじゃ飼えません。