犬のしつけ教室 個人レッスン

犬のしつけ教室 個人レッスン

初めの一歩は個人レッスンから。
愛犬と一緒に皆さんが犬の扱いを習得するレッスンだけでなく、皆さんが納得できるようにお話もたくさんしています。

飼い主が学ぶ犬のしつけ教室

  • フランスでドッグトレーニングを学んだインストラクターが1クール(コース5回)のレッスンで問題行動を解消し、飼い主さまが飼い方、しつけ方を学ぶ愛犬のしつけ教室です!
  • 1クールの少ない時間での上達にこだわっています。無駄な延長レッスンはいたしません。
  • 皆さんも旅行に連れて行ったり、家にお客様をお招きできる落ち着いた愛犬に育ててみませんか?

 
  • あま噛み癖や引っ張りなど興奮しすぎるコもインストラクターでしたら、すぐに落ち着かせられます
  • トイレのしつけは犬の習性を知ることでよくなります
  • 無駄吠えの原因は2種類です。原因を知れば、早く改善できます
  • 飼い主さまがインストラクターの行う方法を習得すれば、問題行動はひどい噛み癖を除き、ほとんどの場合好ましい行動をさせることができます。
  • その後継続的にご自分でトレーニングに行えば犬は自発的に問題行動を起こしにくくなります

私たちインストラクターと一緒に行えば気持ちも楽になるはずです
無駄に時間を過ごさず一緒に解決してゆきましょう!

お互い暮らしやすいようにするには家庭のルールを犬に理解させましょう!

そのためには飼い主さんがまずは犬をリードやご褒美を使って犬をハンドリングする方法を学びましょう。
お話をたくさんさせて頂いて、ルールの設定、ハンドリングの仕方を中心に犬の気持ちをつかんでいきます。
最初の1クールの期間で飼い主様も愛犬と向かい合って下さい!新しい愛犬との付き合い方が始まるはずです。

 

レッスン1コマ

ドッグスのしつけ教室の進め方

まずはしつけ教室(個人レッスン)初回

1回2時間の初回レッスンをお申し込みください!(1回2時間13,200円、平日の場合)このレッスンは有料ですがお試しレッスンとして考えています。
初回のレッスンでは飼い主さんが愛犬といくつかの宿題ができるようにしながら、飼い方、考え方を2時間でしっかりお伝えしていきます。このレッスンを受講して、考え方が合う・続けていけそうだ・早速効果がある・と思った方は2回目のの予約レッスンをレッスン後、帰宅後にお申し込みください。飼い主さんのモチベーションが必要ですのでこちらから継続のお声掛けをすることは一切ありません。

 

しつけ教室(個人レッスン)2回目〜5回目

2回以降は1回1時間のレッスンとなります。(2回目〜5回目、計4回26,400円、平日の場合)問題解消、生活の安定をさせていきます。皆さん自身がリードを使って犬を落ち着かせられる技術、迷惑をかけないマナーを身に着けます。ここまで完全個人レッスンは1か月。普段の生活の改善と紐付きであれば愛犬をコントロールできるようにしてゆきます。ここまででご満足であれば修了されても構いません。

 

希望者は集団しつけへ(日曜日・チケット制)

このクラスは紐なしで必ず呼び戻しができるまでのレベルアップが目的です。クラスが2段階あり、昇級にはテストがあります。紐なしで他犬がいても、愛犬が喜んで、必ず戻ってくることが求められます。
修了するまでの期間は個々差がありますが、2週間から3か月くらいです。

 

さらに希望者はアジリティ合同練習、アジリティ個人レッスンへ(チケット制)

アジリティを通じて他の犬や環境の変化に惑わされず、リードを外しても喜んで、必ず飼い主の元に呼び戻しできる犬を育てます。愛犬が喜んでかつ健康的で良質な運動をさせることができます。アジリティまでおよそ早ければ2か月から4か月程度で進級。他犬のなかでの確実な紐なしでの遊びにつなげられます。

 

どこまで進むかは全て飼い主さん次第!全て自主的に進級できます。こちらから勧めたりしません!

犬の問題行動で困っているなら、何をしたらよいか?

飼い主さんが犬の気持ちを知り、飼い主が犬にどうして欲しいかを伝えることです。

実にほとんどの問題行動はプロのインスタラクターの手に掛かれば、その日のうちに行動を修正できる問題が多いのです。

ドッグスでは飼い主さまが犬の扱い方を勉強していただき、犬との理解を深める、伝えたいことを犬に伝えられるトレーニングをしています

犬のしつけと訓練の違い

「本当にこのコの落ち着きのなさは直るのかしら」
「もう6歳だけどしつけするには遅いよね」
「トイレのしつけがなおらない」
「いろいろな本、情報から試したけれど直らない」

大丈夫です。あなたが犬と過ごすのに困らないようにするのを教えるのがドッグスの犬のしつけ教室です。
皆さんが聞く言葉で”訓練”と”しつけ”があります。そしてしつけと訓練は違います。

 

しつけは生活ルールを教えることです。

人もこれを学ばないと社会では暮らしていけません。生きづらいはずです。犬もまったく同じです。
犬は放っておいたら”犬”になります。吠えたいときに吠え、噛みたいときに噛み、都合の良いとき以外は寄ってきません。
人が犬に教えてあげないと人との生活に合わせられないことがあります。そこで犬のしつけが必要です。
しつけと犬の訓練とは意味が違います。しつけは生活への適合です。訓練は履修科目の習得です
訓練の科目を使って日常生活のしつけはできますが、服従訓練経験者であっても、生活の中で使わないことが多いです。普段は引っ張り、無駄吠え、威嚇を許している飼い主も全てではないですが存在します。
訓練科目を日常生活のしつけに導入していく部分のポイントはまだ日本ではあまり知られていないと感じます。
できればルールをある程度分かりやすく決めること、そして犬をルールに沿って育てるには犬を仕向けるハンドリングを飼い主が習得していると失敗をを繰り返さずによい行動を引き出せるはずです。
私たちなら皆さんの愛犬の問題行動をエスカレートさせずによい行動をすぐに引き出せます。それを皆さんにも覚えてほしいのです。

 

レッスンを受講して頂いて、普段のルールを決め、皆さん自身が愛犬への扱い方(ハンドリング)を覚えて頂ければと飼い主と愛犬は幸せになれるはずです

今日の犬の行動が明日、あさって、さらに未来の行動につながります。

普段からマイナスの学習をさせていませんか?

 

お座りといって、お座りをさせなければ、お座りをしなくてもよいという学習をします。”おいで”と言って”おいで”をさせなければ、呼んでも来なくてもよいという学習をすることになります。
ブラッシングなどをして、ブラシに歯を噛もうとして、動く手を止めてしまえば、噛もうとしたから止めてくれたという学習につながります。

 

恐ろしいことに日々の何気ない習慣が問題を悪化させていることが多いのです。
トレーニングを通じて、犬がどう理解しているのか?を正しく読み取れる飼い主さんになっていただきたい。そしてそれを修正できるハンドリング技術をつけて頂きたいと思っています。

問題行動を直すには?

重要なのは問題行動をやめさせることができるかということです。大声や罰の有無は関係ありません。
犬の問題行動を止めるには2つの方法しかありません
・そもそも問題行動自体をさせないか
・問題行動を飼い主さまがさせない行動にしむけているか
犬は非常に固定観念の強い動物です。毎日することが明日の行動につながります。飼い主さまが犬を正しく行動させていくうちに、自然と意識しなくても問題行動は起こさないようになるものです。
【基本の動きができるようになったら横につけて2頭引き、3頭引きの歩行も可能です!】