警備犬訓練

当方ではフランスでの警備犬の訓練の経験もあります。

 

警備犬は3通りに分けることができます。
1、通常警備
2、制圧、急襲
3、一般家庭警備犬

 

1、通常警備は、警備犬、警備員を配置して主にパトロールを行います。警備犬は訓練をされ、オールマイティーな振る舞いが必要です。また警備員は警備犬を運用するにあたり、相当な知識を持つことが求められます。長時間の勤務に耐えられるような人犬ともに”精神的な”トレーニングが求められます。大型犬種全般が活躍できます。
2、制圧、急襲 立てこもり犯、テロリストなどに対して制圧します。組織運営が必須です。敏捷性、運動性能が高いマリノワが活躍します。
3、家庭犬としてのガードドッグは治安不安定地域では家庭犬であっても命令によって”不審者を追い払う訓練”を作ります。

 

必要に応じてノウハウをアドバイス、レッスンできますし、現地より警察、軍に指導しているインストラクターを招聘できます。お問合せ下さい。
またフランス急襲部隊、フランス軍、アメリカ警察特殊部隊SWATなどに多く採用されている100%ワーキングラインの運動性能が高いマリノワをお探しでしたら、お手伝いできます。
※現在、個人、民間法人向けに受付していませんのであしからずご了承ください。

 

お問い合わせ 山脇 090-7315‐4631